例えばこんなコトを考えます


物販店・飲食店・オフィス・工場・起業・新規事業・・・あらゆる商行為に、ビジュアル戦略(付加価値創造)は、必要かつ有効です!デザイン(心理・イメージ)の視点から、感覚的マーケティングを行います! 


●入店率を上げたい→ 一目でわかる情報の表現が基本

●出店検討中の場所は大丈夫だろうか?●いまの場所で入りやすい演出は何が出来るか?●意図が伝わる入口の表現は?●外部の掲示等の工夫は何が出来るか?●みなが立止まる演出は何が出来るか?

 

 


●売上げ(買上げ率)を上げたい→ ターゲットに適した表現

●商品やメニューや案内を見やすくするには?●買いやすくなる雰囲気や棚割り表現は?●言いたいことが伝わるサイン・値札・掲示物などは?●数字の分析と見せ方に整合性を持たせるには?

 

 


●競合店に勝つには→ 同じことで勝負しない独自のアイディア

●心地よさを何でどう演出するか?●楽しくなる演出はどんなことが出来るか?●他にはない個性や感動をつくるには?

 

 

 


●企業イメージ(価値)をもっと高めたい→ 最も効率のいい表現は

●いま最も何をどう表現すべきか?●どこでどう表現するのが最も有効か?●どう表現するのが費用対効果を高くするか?

 

 

 

◯リアル店舗とネットの融合・連動・コミュニケーション


お店のコンサルティング業務のなかで、常に問題視してきたのがこの課題です。ネットをベツモノとして考えている企業が多く、せっかくのネット技術を無駄にしています。今あるホームページ等もアイディア次第でお客様と、また社内的にもコミュニケーションが増し、とっても便利なツールになルだけでなく、お店も活性化して売上増につながります。今のままでは、売れないお店を放置しているのと同じになっていませんか?当事務所では、店づくりのノウハウを活かした「融合」のコンサルティングを行います。

 

▶ パンフレットは、こちらの上から3番目です。なお詳細につきましては、内容により個別の対応になりますのでお気軽にお問合せください。


当事務所とのしごとを検討頂ける場合

似たような分野で、現在他とお取引がある場合でも、まったく取引や経験がない場合でも、他社や他の事務所と比較検討したうえでご判断ください。よって「他との比較を前提として話しを聞きたい。」・・・というお気持ちには、喜んで対応させて頂きますのでどうぞ遠慮なくおっしゃってください。私どものしごとは、相性や考え方・目指している方向が近い関係にないと、良い結果を導き出しません。またノットデザインスタジオは、最大限、依頼主の立場に立ったソフトの提案をさせて頂いている!というブレない自負があります。ひとつでも多く、世のため人の為になるコトが出来ますよう、皆さまからのご相談を心からお待ち申し上げております。

どんなサポートをするのか

当事務所では、「ビジュアルイメージ戦略」・「感覚・心理的マーケティング」・「ブランド構築」のサポートをさせて頂いております。長期戦略から短期の課題への各種サポート、現状分析により見えてくる課題や日々発生する悩みの解決。デザインの総合的視点から経営をサポートします。

大きな組織であれ、個人経営であれ、企業には具体的な各種
「実体」と、数値・数量で示すことが出来ない「イメージ」があります。日本はすでに多くの経験を経て、欧米と同じような、モノにあふれた成熟社会となり、人口も減少に転じました。このような社会では、「豊かさ」の基準や価値観が大きく変化するとともに、多様化・細分化がますます顕著なものとなってきます。

消費者の「心」へ何をどう伝えていくのか?ニーズか?シーズか?(人はイメージで行動する・・・)

数値化できない「イメージ」が、人間的な感覚・・・入りやすさ・買いやすさ・心地よさ・楽しさ・(値段とは違う価値での)お得感・感動!などへつながっていきます。この数量で決して測れない人間くさいマーケティングが、ますます重要になって来ています。私のやるべきことは、そういった「イメージづくりのサポート」をすることです。

なぜこの仕事を続けるのか

私が20年以上デザイン業務に関わって来て、最も重要と思えるのは・・・出来たもの・出来ているもの、どちらについてもいかに良い方向へ「育てていく手助けが出来るか?」ということです。

 

新しく出来たものは、「仏つくって魂入れず」ではいけませんし、現存しているものは「新陳代謝」を活発にしなければ活き活きとしなくなります。どんなにいいと思えるものをつくっても、持っていても、努力を継続する姿勢を失ったり、間違った努力をすると・・・徐々に・そしてだんだん目に見えて、あらゆる力が弱くなってしまいます。

 

私が経験のなかで痛感して来たことは、「お店は生きもの!」ということです。

 

いいデザインとは何か?という疑問に対して、常に自分に問いかけを続けてきたわけですが、お店が元気になると、経営者や働く人も皆元気になる!という事だけは事実です。新しい店がオープンしたり改装をすると、これは顕著にあらわれます。つまりその時は、皆本当に元気で活き活きし、こちらもそのオーラを感じて心からいい気持ちになれます。しかし一年くらい経ち、店も人もすっかり元気をなくしてしまい・・・人間で言うと、若々しさがすっかり失せて老けてしまった?ような雰囲気を目にする事があります。

 

そんな時、自分が関わって出来た店であることに対し、なんとも言えないような寂しさや責任を感じてしまいます。

 

きれいごとではない、現実をたくさん見てきました。お店がすっかり老けてしまったとき、自分に何かと言い訳をしてみたり・・・しました。でもやっぱり元気な店は、そのチャンスにもっと元気になれるし、元気のない店だって、皆で知恵を絞ればまた必ず元気になる!生き物だから、病気を治したり、栄養を与えたり、悩みを話しあったりすると、必ず元気になる!そう思えてしょうがないのです。

 

実際一緒に魂を入れ続けている店は、元気で努力し続けてくれて、それを見ているとこちらも楽しくてしょうがない。その経験をすればするほど、自分のやるべきことは何か?という思いに包まれます。もうどんなものが出来ても、その一時的な感覚には満足出来なくなりました・・・結局自分は人間好きだ!モノはあくまで人間の為!モノをつくるためにモノをつくってはいけないと、当たり前のことを今更ながらつくづく思います。

 

そのような気持ちから、継続して相談に乗る・提案する、その大切さを感じ、「サポートし続ける!」ことを仕事として積極的に行って行こうと決めたのです。

環境デザインについて

空間デザイン(建築・インテリア等)とグラフィックデザイン、それぞれの分野を融合させてその環境全体をデザインします。

 

ヴィジュアルデザインの分野は、本来それぞれ切っても切り離せない関係にあります。だから視覚的にも費用的にも、効率の良い結果を出す為に、総合的な視点に立ったデザイン業務の必要性と、それがどうあるべきかを追求しています。

 

常に「対比費用効果の高い結果」の、実現を目指します。

 

例えばレストランをつくるとき、ファサード・インテリア・メニュー・サイン・ユニフォーム等々、個別にどれを見てもそれぞれすばらしい・・・でもばらばらな印象では、ビジュアルイメージの伝達効果が小さくなってしまいます。また施工・製作に掛かるコストは、本当に適正なのだろうか?専門性が強い分野については、値段の高い安いだけでは判断が付けられなかったり、単純に安く抑えられる部分が有ったりと、その判断は難しいものです。

 

コミュニケーションについて言えば、組織内の意思統一が複雑になったり、後の展開がやり難く分かり難いものになると、結果的に余分な時間や費用を掛けることにつながります。時間もコストですから、実費で測れないものもたくさん出てしまいます。ヴィジュアル面を出来るだけ融合させて、総合的にデザインすることは、その対象に効率の良いインパクトを与えて、デザインの投資効果を増すことになります。ヴィジュアルデザインの費用は、「経費」ではなく「投資」です。

 

企業イメージの大部分は、視覚情報を通して形成されると言われます。スピーディーに変化し続けるいま、イメージ形成の努力を怠れば、企業の独自性を失い、じりじりと世に埋没してしまいます。現在も将来も必要になる「経営資源」のひとつとして、一貫したイメージの内外への発信、コミュニケーションの形成を、依頼主の立場に立って本気のサポートをさせて頂きます。

目的に合うデザインをすることの大切さ

私たちは、空間デザインを中心にそれに関わる環境から平面グラフィックデザインまで、総合的な提案を行っています。

 

例えば新しくお店をつくる時、その目的に合った空間デザインはどんなものなのか?…そのお店のショップカードやDMから、雑誌などの媒体に出す各種広告の内容やデザインは、どうすればイメージを効率よく表現出来るのか?例えばいま既に有るお店をもっと売れるようにするには、何を改善すればよいのか?また古くて活気がなくなったり、目的に合わなくなったりしたお店を「再生」するには?…それらに合わせて外のスペースや外装、ファサード(入口)、内装に至るまでトータルで考えた色やサイン(案内等)は?

 

住宅も、新築のデザインはもちろんのこと、新築する半分の値段で、今ある建物を目的に合ったまったく違うものに、効率よく造り変えてしまう…などという事が出来ます。そして、商業施設・住居と実績を重ねる毎に、それぞれのよいところを互いにフィードバックさせるという事を積極的に研究し、効果を上げています。そういった実績(商業施設・住居共)は、TV・新聞・雑誌等に取材、紹介されています。

対比費用効果の高いデザインを目指す

目的に合う! デザインノウハウの提案を、対比費用効果の高いデザインで提供する事が社会的使命と考えています。

 

新たなデザイン開発はもちろんのことですが・・・当事務所では、デザイン資産の「再有効活用」・「逆転の発想」という概念を常に持っています。(これに当てはまるケースのほうが、現実には多いと思います。)今あるデザイン資産のなかで、使えるものは使う!ダメだ、と思っていた会社のマークやお店の構造的欠点?しかし使い方やアイディア次第で、ダメだと思っていたものもすっかり生まれ変わります。

 

例えば・・・お店の壁や天井・印刷物、今使っている色を変えてもペンキ代・印刷代は同じです。しかし色や使い方を変えるだけで、見え方・感じ方は劇的に変わるものです。それこそプロの技!生まれ変わることに、面白さを感じずにはいれません。つまりあたりまえですが・・・無駄なお金は使わない・・・ということです。

また、ビジュアルコンセプトを明確にすることは、考え方をシンプルにし、それ以降の各種計画がたてやすくなります。そして、「気持ちが楽になる→余裕が出来る→良いアイディアが生まれる」・・・という副産物を生みます。多くの経営者や、企業のご担当者様との仕事の経験上、これは大きなコストダウンのひとつといえます。

 

必要な費用については、当事務所の業務に関わる費用と、施工・制作等の費用を個別に考えず、すべてをトータルで判断してください。私たちもその判断が可能になるよう、分かりやすくお伝えすることに努力します。

コスト分析の大切さ

当事務所は、施工制作業務を行っておりま せん。事務所設立時より特定の施工制作会社等との関係を持たず、一線を引いています。これは、依頼主の立場で施工制作にかかわる各種業務の判断をする為です。

 

例え ば施工見積書の内容を適正に判断するに は、その書式ひとつとっても非常に分かり難いものになっているのが現状です。見積内容の調査・分析、見積合せによる比較検討、分かりやすい見積書作成の施工会社への指導、スケジュール等に応じた施工会社選定への助言、施工会社の業務についての各種状況報告などを業務として行います。依頼主にとってのコスト分析の大切さを、じゅうぶん理解しております。特に、続けてお店を出店する計画などある場合は、企業にとって先に向けての重要なノウハウのひとつとなります。

設計施工とそれを分離する違い(当事務所は分離)

設計施工で作られている世の中の多くのものと、お店づくりや建物づくりとの決定的な違いがあります。

 

設計施工と、それをわけることの違い・・・なんでしょうか?世の中のモノは、みな設計施工で出来ているんじゃないの?車だって、設計から製作までを一貫して作るから、良いものが出来るんじゃないの?

しかし一般にあまり知られていないかもしれませんが、どのような業種でも、デザインについては外部のデザイン事務所に発注しているケースがごく普通にあります。それはデザインというのが・・・製作とは全く別の概念や感覚や環境からじゃないと、斬新な個性が生まれ難いからです。企業のブランディングを進める時、他と違うというモノやコトが、必要不可欠になって来るわけですから当然のコトです。つまり、デザインされるモノやそれに関連したコトは、ソフトでありハードとは全く違うのです。

しかも、一般的に設計施工で作られている世の中の多くのものと、お店づくりや建物づくりとの決定的な違いがあります。それはあなたが借りた場所や買った土地に作られる!という事です。つまり、契約内容と違っているからいりませんとか、購入したけれど不良品だから交換してもらう・・・などという事が不可能なことです。だから、計画~設計~施工・・・後のメンテ等を含めて、ハードとソフト両面からの厳しい目が必要なのです。

 

設計と施工を分けた場合のメリットとして、コストその他すべてがガラス張りになることの納得や、依頼主に代わって(代理人として)プロの立場で、施工側とすべての話を進める安心があります。これは求めるデザインを理想に近づけ、妥協を少なくする為にも大切なことです。

 

また私たちの場合、決定済みの金額から製作コストや材料を抑えて、利益を増やそうと考えることはありえないわけです。費用が別ですから当然です。出来ることは目いっぱい(適正に)やるわけです。私の感覚で言うと、、、財務のことを会計士さんや税理士さん、法律なら弁護士さん、身体のことならお医者さん。というように、信頼のおける専門職の方に判断を委ねるのと同じだと思います。私たちは依頼主にとって、最善の方法や結果を判断するという意味では、お医者さんなどと同じような責任を負っていると自覚しています。