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デザインは、手段であって目的ではありません。コストパフォーマンスが高く、結果を出すデザインを行います。デザインのためのデザインというムダは行いません。


1 一円もムダにしない!

●貴重な経営資源は、一円だって無駄にしたくありません。

●お金をかけた店が、必ずしもいい店ではなく・・・お金を生む店がいい店です!

●目的にしっかり合った、適正なコストの店づくりしてますか? 


2 立ち位置、あるべき姿を明確にします!

●多くの中小企業が、自社の姿を曖昧なままにマーケティングを行い、自分がナニモノか?いつの間にか判らなくなり、ブレてしまい弱くなっています。

●「あなたの店はナニモノ?」この質問に、全員が同じ答えを即答できますか?


3 競合店対策に答えを出します!

●競合他社の強みや弱みを分析し、違いを明確にしたうえ、戦略的・計画的に、競合対策のブランディングに知恵を絞ります。

●「感」だけで対策をうっていませんか?メクラウチはお金の無駄づかいです。


4 老化したブランドをよみがえらせます!

●売れる老舗ブランドも、何もしなければお客様と共に歳をとります。

●過去の成功にあぐらをかいていては、成熟経済下では生き残れません。

●「これがうちの伝統だ」という発言に、誰も意見を言えなくなっていませんか?


5 お客様とも社内でも、コミュニケーションを良好にします!

●デザインとは、コミュニケーションのためにあります。

●アナログ技術・デジタル技術を融合・連動させ、様々なアイディアを提案します。

●インターネットが、「ホームページを置いてある場所」だけになっていませんか?



供給可能なスキルのマインドマップ

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関のひとこと・・・ごあいさつ

モノ(かたち主体) → コト(戦略・人間主体)

ノットデザインスタジオ代表  関 孝之

私は自身の仕事を、空間のブランディングという言葉で表現していますが、その心というか確信というか、行き着くところは組織のモチベーションを上げる事です。そして、モチベーションを上げるためには、社内外の良好なコミュニケーションを作る事です。

 

20年以上をこの仕事と共に過ごして参りました。最初の動機は、単純にデザインがしたい、デザイナーになりたいという事でした・・・しかし仕事を通じて思い知らされたのが、デザインは目的ではなく手段であるという事です。

 

企業は何らかの目的や課題を持って、新しいデザインプロジェクトに取り組みます。結果、その企業の目的を達成する事や、課題を解決する事に貢献出来なければ、デザイン自体はほとんど意味が無い事だと思っています。また、デザイン自体が良い評価を得ても、それを、何にどう使っていくかという事については、企業内の人間が主体的にやれなければならない事です。

 

逆に言うと、人間不在でモノ(かたち)をつくっても、それこそモノにならないという、洒落のような結果になってしまいます。ですから、モノからコトへ、コトの為のモノへというように、今ではその目的意識がすっかり逆転してしまいました。

 

良いモノをつくる為には、企業側のコト(戦略)の意識がしっかり整理整頓されてなければならない。また、モノによって良いコト(人間含む)を生む為にも、それは同じだということをイヤというほど経験してきました。

 

そして、企業が良い戦略をつくり、それを徹底させる為には良いコミュニケーションが必要になり、それが出来るとモチベーションが上がる。そうなると、正の連鎖や化学反応のようなものが起こるわけです。それを経験と、デザインという手段を通じてつくるのが、私の使命だと考えております。