経済を学び、医療系の営業マンを経験し、デザインの世界へ転身した関孝之が、豊富な経験を元にコストパフォーマンスを追求した経営者目線のシゴトを提供します。


●空間デザインをベースにして・・・

ゲンキな店をつくり、ゲンキのない店をゲンキにします!

創業後最初の仕事で、売れなかった店を、売場面積あたり売上高業界日本一の店にカイゼン!店は生きているが持論。


●豊富な経験に裏打ちされた・・・

デザインのノウハウで、さまざまな付加価値づくりをします!

1991年創業当初より、ビジュアルをコンサルティングの視点から総合的にとらえて研究。


●商売の原点である・・・

お客様の立場に立った、“お客様に喜んで頂ける”店づくりをします!

感性+理論による店づくりを数々実現。売り手都合や数字に偏らないお客様に支持される店を開発。


●クライアントの立場から・・・

お客様との良好なコミュニケーションを構築します!

デザインは意思伝達の手段であり、目的が伝わるコミュニケーションのやさしい言葉であるべき。


●業界を良く知る立場から・・・

デザイン・施工・制作のコストなど、明確にお答えします!

創業時より一貫してクライアントの立場に立ち、仕事に関わるすべての取引先に対してブレの無い意思表示を実行。



私が常に意識している、ドラッカーのことば。


時代が変わっても、変わらないコトは変わらない・・・


マーケティングについてのドラッカーのことば


ビジネスをする目的は顧客創出だ。つまり企業が持つ基本的な機能は次の二つ---マーケティングとイノベーションの二つしかない。マーケティングとイノベーションは結果をもたらす。ほかのものがもたらすのはコストだけだ。マーケティングはビジネスが持つ、"際立って特徴的"でユニークな機能である。

 

ピーター・ドラッカー


変化のための組織づくりについてのドラッカーのことば


先進国について---そしておそらく全世界についてひとつ確実に言えるのは、わたしたちが長年にわたって、大規模な変化に直面しているということだ。組織はたゆまぬ変化に耐えられるようつくられなければならない。起業家精神に満ちた革新を行なうことを、経営の領域外だとか経営に劣る些事だと考えるのはもはや不可能だ。これからは、起業家精神に満ちた革新こそ経営の柱にしなければならない。組織は本来、起業家精神にあふれ、知識を道具や製品、製法、作業設計、知識そのものに生かすように機能する。

 

技術改革が顕著に表われない業界こそ、革新を慎重に推し進める必要がある。製薬業界の人間なら誰でも、会社の生き残りは、10年ごとに製品の四分の三をそっくり新薬に人れ替える実力があるかどうかにかかっていることを知っている。しかし保険業界のどれぐらいの人間が、会社の成長---いや生き残りでさえ、新しいタイプの保険を作り出す能力にかかっていることに気づいているだろうか?技術変化があまり顕著でない業種ほど、組織全体が硬直化する危険性が高く、したがって革新に力を入れることが重要になる。

 

ピーター・ドラッカー


BCPへの取り組み


Business Continuity Planning(事業継続計画)すべてはお客様のために

 

当事務所では、書類やデータの管理を最重要事項と捉えて早くから細心の注意を払って参りました。そしてクラウド技術の進歩とともに、データの管理をクラウド化することに取り組んで参りました。3.11東日本大震災のおりに、仙台出身であり公私ともに多大な影響を受けた経験から、その後は文書のペーパーレス化(データ化)にふみきり、2012年には意識改革も含めて実現しました。

 

現在では、PCで作成するもの、打合せメモ等のアナログをデータ化したもの含め、すべてのデータは幾重かのセキュリティーを施したクラウド上のストレージにバックアップしています。タブレットやノートPC等で、データを極力持ち出さない持ち歩かない。天災や機械的な故障また人的な問題が発生した際、お客様の事業を決して止めたり継続を困難にしたりせず、最短の時間で再開・復旧等出来ますよう、意識とシステムを常に整えておりますのでどうぞご安心ください。